善通寺市議会議員

おおにしともはる

Author:おおにしともはる
現職 自営業
   一級建築士
経歴 多度津工業高校建築科卒
   香幼P会長
   市P連会長(竜川小会長)
趣味 サッカー 音楽鑑賞

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2月1日に善通寺市議会2月臨時会が開かれます。
議案は、新聞紙面でも取り上げられた「香川県水道広域化準備協議会」への参加の賛否を問うものです。
当初、善通寺市は水道事業が健全なこともあり、参加を見送ってきました。
これは、本市のように水道会計において起債(借金)が少なく、内部留保金が多い自治体と他市町のように借金まみれの自治体とが広域化により一本化されることは他市町の借金まで本市が負うことになり、無条件の広域化参入は著しく平等性に欠けるからでした。
しかし、これに対し、県が去る1月18日に平等条件を提示してきました。
それは、広域合併するまでに各自治体の起債残高は、年間給水収入の3.5倍までとし、内部留保金は0.5倍程度でよしというものでした。
善通寺市でいうと現在約3億円の起債残高を10年後までに約21億円にしてもよく、内部留保金も現在の約9億円を合併時には3億円にまで減してもいいというものでした。
逆に、起債の多い自治体は水道料金を値上げするなどして、3.5倍まで借金を減らさなくてはなりません。
当たり前といえば、当たり前なのですが、今までは、このようなルールすらありませんでした。
今後、本市でも水道施設の老朽化に多額の費用がかかることは明白ですし、広域化のなかで管理運営されることが望ましいと思う一方で、直接市民の負担となる水道料金がどうなっていくのか。
そのあたりを十分に考え併せ、答えをだしたいと思っています。
DSC_0389.jpg
【水道事業とは直接関係ありませんが、ため池の水も大切です。先日、木徳水利組合の皆さんと宮池のごみ撤去作業を行いました。軽トラック5~6台分のごみを回収しました。「命の水」と銘打って水道事業の広域化が議論されていますが、一方でその水の環境悪化が懸念されます。】
DSC_0388.jpg
【作業をしている横で、白鳥の夫婦?がレンコンをつまんでいました。間違えてごみを呑みこまないか、とても心配でした。】

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