善通寺市議会議員

おおにしともはる

Author:おおにしともはる
現職 自営業
   一級建築士
経歴 多度津工業高校建築科卒
   香幼P会長
   市P連会長(竜川小会長)
趣味 サッカー 音楽鑑賞

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
昨日の夜9時過ぎに丸亀市長選、梶正治当選確定との一報が報道されました。
事務所は歓喜にわきました。
その後、遅れること約1時間、慎重に慎重をきしての本人登場、バンザイ三唱となりました。
梶さんの4年間の実績に丸亀市民が「継続」という大きな意思表示をしていただいたものだと思います。
善通寺市のお隣のまち、中讃地区の中心都市ということもあり、微力ながらお手伝いできたことを誇らしく思います。
丸亀市民の皆さんの判断は間違っていなかったと実感できるような2期目の市政運営に期待しています。
梶市長当選
【「祝・当選」の文字が誇らしく、支持者の思いがこもった桜満開の前で、当選の喜びと感謝を述べる「梶丸亀市長」です。この後、私は市議会議員候補「松浦正武」さんの事務所へ移動。ここでもバンザイをしました。】
スポンサーサイト
寒い日が続きます。
今日は、朝からJR金蔵寺駅で自治労の皆さんと共に同一労働、同一賃金の訴えチラシを配らせていただきました。
終了後、場所を変えて金蔵寺町樫藪の交差点と原田町五条の交差点で街頭演説をしました。
3月議会が来月3日から始まることを受け、現在の善通寺市の課題と来年度予算について報告、ご訴えをさせていただきました。
車中より多くの方に手を振っていただきありがとうございました。
とても冷たい朝でしたが、心が暖かくなり勇気をいただいた街頭演説となりました。
3月議会は、予算議会でもあり平成29年度の市政方針が示される議会でもあります。
しっかりと見極めていきたいと思います。
街頭演説①
【一人で街宣をしたので自分の姿は撮れません。代わりに「大西ともはる」ののぼり旗が大きく舞っていました。各交差点のご近所の皆さま、朝から大きな声で失礼しました。】
善通寺市では、1月7日(土)に成人式(善通寺市では「新成人の集い」と言います。)が開催され大勢の新成人が参加していました。
新成人の皆様、そしてここまでお育てになられた保護者の皆様、本当におめでとうございます。
今年は、午後1時からの開催でしたが、晴れ着を着る子たちやその保護者の時間的な問題が少し緩和されたようで良い時間変更だったと思います。
成人式はよく荒れるといいますが、善通寺市ではここ数年はそのようなことはありません。
今年も一部、はしゃいでいた子たちもいましたが、比較的穏やかな成人式だったように思います。
引き続き善通寺市では、還暦式が行われます。
人生の節目となる還暦を迎えられた皆様、おめでとうございます。(???)
まだまだ老け込むには早いです。
ますますのご活躍を期待します。
DSC_0733.jpg
【新成人代表から還暦者代表に花束の贈呈です。長女がバスケでお世話になった松岡先生が花束を受け取っていました。私もとてもうれしくなりました。まだまだご活躍ください。】

新年にあたり皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
本年も「大西ともはる」をよろしくお願い致します。
新羅神社①
【大晦日は例年どおり氏子総代の方々と木徳新羅神社の初詣準備でした。大しめ縄を付け替えて新たな年を迎えます。しかし、いつもながら氏子総代の方々の献身的なご尽力に頭が下がります。】
初詣1月1日
【元日は、妻と帰省中の長男と共に、善通寺に初詣でした。御影堂に続く参拝客の列です。大勢の方がお参りに来られていました。】

平成28年11月3日、善通寺五重塔横の空海まつり特設ステージにて「和藤内獅子舞」が復活しました。
和唐内獅子舞
【獅子の向かって右側、和唐内(中国名=鄭成功)を演じているのは「大西ともはる」です。秋祭りが終わった後、約1か月間、皆と共に一生懸命に稽古をしました。】
「和唐内獅子舞」は文豪、近松門左衛門作の国姓爺合戦の中の、和唐内が千里が竹に迷い込み虎と遭遇し、天照皇大神宮のお札の恩徳により虎を退治する場面を獅子舞に表現したものです。
そもそも和唐内とは実在の人物であり、中国人の父(鄭芝龍)と日本人の母(田川マツ)の元に、今の長崎県平戸市に生まれ、後に大陸に渡り、明国の復興に尽力した現台湾の英雄です。
この獅子舞は、善通寺町の鎌倉権五郎景政神社に古くから伝わる獅子舞で、現在は同神社の氏子(財ノ神講中)を中心に保存会を組織して保存継承に努めてきました。
しかし、氏子の減少や保存会員の高齢化、衣装や道具の老朽化に伴い数年前より休止状態となっていました。
市の無形文化財でもあるこの獅子舞をこのままなくしてしまうわけにはいきません。
そこで、保存会の方々(私自身も財ノ神講中で、保存会の一員でした。)と協議を重ね、準備をし、衣装、道具を修理して復活までこぎつけました。
古い方からは感激(涙を流して喜んでいただいた方もいました。)していただき、初めて見る方からは驚きの声をいただきました。
苦労に、苦労を重ねた復活でしたが、市民の笑顔につながったことはとても誇らしく思います。
ご支援、ご協力いただいた関係各位には感謝申し上げます。
さて、今後は保存、継承が任務です。
来年も空海まつりでご披露したいと思いますので、大勢の方のお越しをお待ちしています。
DSC_0706.jpg
【11月24日、市文化協会の視察研修に参加しました。写真はみごとに色づいた大窪寺の紅葉です。これも「和唐内獅子舞」のおかげです。」

久々のブログ更新となりました。
皆さま如何お過ごしでしょうか。

秋は本当に毎週行事が行われます。
私も関わりのある行事に参加しているとほとんど毎週末の参加です。
先週末は、竜川小学校の学習発表会に午後からは、公民館まつりでした。
今年の学習発表会では、前列の一部を入れ替え制にして我が子が出る学年になるとその親御さんたちが陣取ります。
終わると次の学年へと入れ替えを行っていく訳です。
斬新と言えばそれまでですが、狭い体育館では苦肉の策でした。
それでも子どもたちは一生懸命です。
ご父兄にとっては掛替えのない時間だと思います。
DSC_0689.jpg
【学習発表会ではいろんなことを教えられます。今年は、大型のビニール袋に少なくとも5色(白、黒、黄色、青、オレンジ)の色があるを教えてもらいました。(笑)】
ご報告が大変遅くなりました。
今日から善通寺市議会9月定例会が開会しました。
日程は下記のとおりです。
  9月13日(火)  本会議(開会日)
     14日(水)  建設経済委員会
     15日(木)  教育民生委員会
     16日(金)  総務委員会
     20日(火)  本会議(一般質問)
     21日(水)  本会議(一般質問) 前日で全ての一般質問が終了した場合は休会
     23日(金)  議案調査のため休会
     26日(月)  本会議(最終日)
     27日(火)  予備日
「大西ともはる」は、今議会も一般質問等を行い、市民の意見を当局に問うてみたいと思います。
今日の本会議の中で、平成27年度予算の決算が認定事案として上程されました。
これを受け、決算審査特別委員会を設置し、9月29日~10月3日までの日程で決算審査を行うことも決まりました。
DSC_0901.jpg
【9月議会が終われば、すぐに秋祭りの時期に突入します。獅子舞や太鼓台など秋祭りが楽しみです。)
28日の日曜日。
竜川小学校の子供たちを対象に、香川県建設労働組合主催の「夏休み親子木工教室」を開催しました。
延べ、46人の子供たちとそのお父さん、お母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんまで参加。
総勢100人を超える大木工教室となりました。
竜川小学校では、すでに2学期が始まっていますが、校長先生のお計らいで木工教室の作品も夏休みの宿題として認めていただきました。
イスに本棚、貯金箱とそれぞれに親子力を合わせて作り上げていきました。
好評につき来年も続けていきたいと組合の皆さんとも話し合いました。、木工教室①
【大勢に参加いただき、ちょっと作業スペースが狭すぎました。】
木工教室②
【親子で力を合わせてと思いましたが、お父さんの方がやる気いっぱいです。】
高野山から帰って2日後。
今度は、公共施設整備等特別委員会の行政視察に行ってきました。
目的は、新庁舎と学校給食センターの建設に伴う先進事例の勉強です。
埼玉県北本市、吉川市と東京都青梅市を訪問しました。
さすがに新しい施設は、どれもすばらしいものでしたが、それぞれに問題点もあり有意義な視察でした。
吉川市①
【吉川市は「ナマズ」で町おこしをしているそうです。駅前に黄金の「ナマズ」があります。過去に髭が盗難にあったそうです。】
千寿苑①
【視察から帰った翌日は、恒例の千寿苑慰問でした。私も詩吟とシカシカ踊りを披露させていただきました。写真は民謡同好会の方々の華やかな踊りです。】
オニバス①
【日曜日は、近くの集会所でちょっとした寄合でした。しばらく宮池をゆっくりみたことがなかったのですが、道々ながめてみると「オニバス」が大きく育っていました。】



13日から14日の日程で、善通寺市と歴史友好都市として交流のある和歌山県高野町に議会交流に行ってきました。
弘法大師のご縁で、歴史友好都市の締結をしている高野町とは議会も交流を深めるという意味で議員任期の4年間のうち1度は高野山を訪れることとなっています。
4年前にも行かせていただき、今回が2回目でした。
ろうそく祭りや金剛峯寺への表敬訪問など短い間でしたが、高野町の議員の皆様としっかり交流を深めてきました。
ご案内いただいた町議の皆様や教育長様には、大変お世話になりありがとうございました。
次は、ぜひ善通寺にお越しください。
高野山①
【高野山での宿泊は全てお寺の宿坊です。私たちが宿泊した「蓮華定院】のお庭です。この「蓮華定院」は今話題の真田家の菩提寺だと聞かされ驚きました。】
高野山②
【帰路の途中で弘法大師のお母様(玉依御前)がお祭りされている「慈尊院」と「羽生管省符神社」をお参りしました。厳かな雰囲気と母と子の愛情溢れる伝説話に感動する場所でした。写真は「羽生管省符神社」のお社で、世界遺産です。】
皆さん体調を崩していませんか?
1年で一番暑い時期と言いながらも、この暑さは体にこたえます。
私も先日の日曜日まで「大西ともはる通信」を配っていたので、この夏の暑さは十分に体感しました。
クーラーや扇風機等をうまく使って、熱中症には気をつけてください。
DSC_0602.jpg
【暑さに負けじと大勢の方が「ラジオ体操会」に参加しました。子どもたちはチョット眠そうですが。】
DSC_0603.jpg
【反核平和の灯リレーが今年も多くの若者たちの手でつながれました。善通寺市役所を出発する頃には気温が37度あったそうです。】

去る、23日~24日は第50回の記念開催となる「善通寺まつり」でした。
私も大勢の子供たちと共に、竜川踊り連で参加しました。
暑い中、汗をいっぱいかいて一生懸命に踊る子供たちの笑顔に感動です。
大成功です。
他地区の踊り連の方からも「竜川の踊りが変わってすばらしかった。」とお褒めをいただきました。
お世話いただいた子ども会の皆さん、ありがとうございました。
DSC_0590.jpg
【23日の花火大会にも大勢の方が来ていました。花火も美しかったなあ。】
DSC_0598.jpg
【例年どおりよさこい踊りの連なども参加していましたが、今年の竜川連は負けていませんでした。(自分も踊っていたので竜川連の写真がありません。だれかくださ~い。】
昨日まで毎年恒例の宮池の菱取りをしていました。
木徳水利組合の方々と述べ7日間の作業でした。
暑い日や雨の日の作業もありましたが、昨日で一応終了。
池が見違えるようにきれいになりました。
毎年ながら水利組合の皆さんのご努力には敬服します。
宮池の菱取りが終わると夏本番です。
さあ、元気をだして夏を乗り切りましょう。
DSC_0575.jpg
【船で菱をひっかけて岸まで運びます。岸で待ち受ける方々が一斉に引き揚げます。その作業を延々と繰り返すのです。】
DSC_0574.jpg
【長いこと作業をしているといろいろな動物にも出くわします。今年は「すっぽん」君が現れました。宮池にも「すっぽん」がいることにびっくりです。】
6月議会が終わった時点で、国政選挙に入っていましたので、ブログの更新も控えさせていただきました。
遅くなりましたが、議会の報告は「大西ともはる通信・第21号」で皆さんの元へ届けさせていただきます。

さて、善通寺まつりが今月の23日、24日に開催されます。
我が、竜川地区も例年踊り連をだしているのですが、今年は少し連自体の考え方を変えて踊り子さんたちが積極的に楽しく踊ることを前提にスタートしました。
踊りは「和っしょい」という曲に合わせた比較的ハードなものです。
子どもたちが一生懸命踊れる曲で、元気な笑顔が見れそうです。
子どもたちの笑顔が一番。
子どもたちの笑顔あふれる地域は元気になると信じています。
踊りの練習①
【初めての練習でしたが、皆、真剣そのものでした。全体練習は、20日~22日の3日間です。みんながんばりましょう。】
本日、10時より議会運営委員会が開催され、平成28年度善通寺市議会6月定例会の日程が下記のとおり決まりました。
 6月14日(火)  本会議(開会日)
    15日(水)  休会(建設経済委員会協議会の予定)
    16日(木)  教育民生委員会
    17日(金)  総務委員会
    20日(月)  本会議(一般質問)
    21日(火)  本会議(一般質問)
    22日(水)  休会
    23日(木)  本会議(最終日)
    24日(金)  予備日
今回も3項目の一般質問を用意しています。
どうぞ、傍聴においでください。
DSC_0532.jpg
【今年も玄関先の植え込みに色とりどりの草花(ポーチュラカ、マリーゴールド、百日草)を植えてみました。大切に育てたいと思います。】

| ホーム |


 ホーム  »次のページ